いつものようにとある昼下がり。

オーマイガー。
なんてこったい。



ん?どうしたん?
まんじゅうでも落とした?



洗濯物をベランダに干そうとしたら、洗濯ハンガーが壊れて、全部床に落ちたんよ〜



洗濯ハンガーってなに?





これこれ、洗濯物をかけるやつ。



あ〜これか〜。これが壊れたの?



そうなんよ〜。竿に引っかけるグリップのところが折れて、掛けられんようになったんよ〜
洗濯ハンガーって急に壊れませんか?
昨日まで普通に使えていたのに、今日いきなりどこかが壊れて使えなくなってしまう。
冷蔵庫と一緒で急に寿命がやってくる。そんな感じがします。





お〜〜、潔く逝ったね〜。
今回は壊れやすい原因と、修理して極限までに使った、涙ぐましい修理遍歴をお見せいたします。
壊れやすい原因について
種類
まずは使っている洗濯ハンガーの種類から。
ピンチ(洗濯バサミ)タイプとハンガータイプ、この2種類を使用。
Tシャツ、ズボンなど大物はハンガータイプに、靴下や下着など小物類はピンチタイプと分けて使っています。




こだわりは色をシンプルにすること。
なるべくなら白で、なければシルバーなど無機質な色のものを選んで室内に干したときに部屋がごちゃごちゃしないよう、統一感を出すようにしています。
ハンガータイプは、ホームセンターで買ってきたもの。
ピンチタイプは、無印良品のアルミ角形ハンガー(10ピンチ・1つ、14ピンチ・2つ)を使っています。
※今は10ピンチ、14ピンチの商品はないようです。
どうして服がキレイにならないの?そんな疑問に答えます!


壊れやすい理由
強い太陽の光を浴びたり、時には雨にうたれたりして、過酷な環境にさらされるのが、原因だと思ってたのですが、無印良品のアルミ角型ハンガーは買ってから壊れたことがありません。
ハンガータイプ、これが頻繁に壊れます。
壊れる度に思うのが



なんで大事な部分がプラスチックなんだろう・・・
そう!物干し竿に引っかける部分とか
そこから本体に繋がっている部分とか
とにかく重要な部分が全部壊れやすい素材で作られているんです!
無印良品のアルミ角型ハンガーは、ワイヤーがスレンレス、本体にアルミなど長く使える素材を使用しています。
壊れやすい部分は補修パーツとして購入することができ、壊れてもその部分だけ補修して長く使えるよう工夫がされています。
壊れたら修理して使う!
これまでの修理の歴史
見てください。
この涙ぐましい修理の跡。


チェーンがプラスチックなので、すぐパリン!と割れてどこかへ飛んでいってしまいました。
結束バンドを使って、リングの代用になるよう長さを調整しながら、つないでいます。


そして、反対側もパリン!と2箇所も割れて、また修理。
仲良く2つ並んでます。
この部分が特に壊れやすいのでしょうか。
そして、決定的だったのが・・・。







も、もう限界です〜。引退させてくだい〜。



し〜んぱいないさ〜♪物干しハンガー君。まだいける!!


こうやって、どこで買ったか忘れてしまった 強靭なS字フックを使って


しっかり引っ掛けると・・・





じゃ〜ん。ほら(ほとんど)元通り。
まだまだ使えるよ〜。



くぅ〜〜。
もったいない母ちゃんには勝てん〜〜
こんな洗濯物干しが欲しい!
このハンガータイプは優秀で、一度にたくさんの衣類が干せるので、壊れても壊れても(懲りずに)このタイプを愛用しています。


そういえば、最初に買った洗濯ハンガーは、吊り下げているチェーンのところが金属製で、かなり耐久性があったのを思い出して、ネットで検索すると・・・。


ありました〜。
ちゃんと、チェーンのところが金属の洗濯ハンガー。
今も発売されています。





でも、そこを繋いでいる部分ばプラスチックだったりするので、そこがまた壊れるのよ〜
メーカーさん、ここ改善して〜
問題点と要望
- たった一箇所が壊れただけで、丸ごと捨てなければならない
- 一箇所が壊れても補修して長く使いたい
- 壊れた部品の提供をしてほしい
洗濯ハンガーが壊れやすいところ
- 第一位 チェーン
- 第二位 チェーンと本体を繋いでいるところ
- 第三位 本体とフックを繋いでいるところ








それをすることによって価格が上がることは重々承知しています。
でも、少々高くても長く使える方がいい!
だって、洗濯ってほとんど毎日やるものだから、ストレスがない状態でやりたいんです。
壊れやすいパーツをアルミやステンレスなど、壊れにくい素材にすることによって、今まで丸ご捨てられていた洗濯ハンガーゴミの排出量やCO2が減り、環境にも家庭にも優しい商品になるのではないかと思っています。



壊れない洗濯ハンガーは作れないけど
壊れても修理して長く使える洗濯ハンガーがあったら、めっちゃ助かる〜


まとめ
今回は日常に起こる(どうでもいい)些細な悲劇から、問題を深掘りしてみました。( ´▽`)
事の起こりは、洗濯物を外に干そうとベランダに出てフックをかけた途端、ドスっと音とともに洗濯物が地面に落下。(>人<;)きょえ〜〜
状況が掴めず、よく見ると洗濯ハンガーのフックの部分が折れていた。
という、家庭内悲劇を繰り返さない為に、なぜこのような事が起こるのか、その原因を提起。
そして、メーカーさんに改善策を投げかける。という無謀な挑戦をやってみました。
あ、でもどのメーカーさんにも届いてないと思いますが。( ´Д`)ミテクダサイ、メーカーサマ。
ところで・・・
落ちた洗濯物はもう一度、洗濯したかどうか、気になりますか?
3秒以内に拾い上げたので、セーフ。そのままS字フックにかけて干しました!
チャンチャン。
(⌒・⌒)ゞ
おまけ
洗濯ばさみはアルミ製を愛用してます。
理由は「壊れないから」です。






プラスチック製の洗濯ばさみで挟もうとしたら、「ばちーん」って音がして真っ二つに割れたこと、ありませんか?
太陽の光に晒されて、劣化し色褪せた洗濯ばさみの断末魔を、今まで何度見てきたか。
その度に指を少し負傷したり、破片がどこかへ飛んで行って行方不明になったりと、小さいお子さんがいるとちょっと危険です。
アルミ製だと、劣化するスピードが遅く、長く使うことができます。
見た目もオシャレなので、洗面所のタオルを止めたり、お菓子の袋や小麦粉など一度開けた袋の口を止めるためにアルミ製の洗濯ばさみを使ってます!



ちょっとオシャレな雑貨屋さんに置いてあります。
そんなに高くないので見つけたら一度、試しに使ってみてください。
オススメです。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
少しでも笑ってもらったり、参考になったら嬉しいです。
ヽ(。・ω・。)ノでは、また〜。
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